活動内容

定例講座

令和6年度第3回定例講座「なぜ おくのほそ道か?」

芭蕉はなぜ「おくのほそ道」を旅したのか?庄内民俗学会・春山進氏が動機と出羽路での発見を解説。歌枕の失望から庄内での感動まで、芭蕉の視点で深掘り。9月には尾花沢の資料館見学も!
定例講座

令和6年度第2回定例講座「大山にはいつ頃から人が住んでいた?」

地域史研究家・升川繁敏氏が定例講座で大山の古代史を解説。縄文時代の庄内平野の暮らしや遺跡、本物の土器の感動体験をご紹介。貴重な地元歴史を発見しよう。
現地研修

令和6年度現地研修Ⅰ・秋田市内

令和6年度の秋田市内現地研修レポート。太平山三吉神社総本宮、民俗芸能伝承館、千秋公園を訪問。佐竹氏の歴史や戊辰戦争秘話など、秋田の奥深い歴史と文化を深掘り!詳細はこちら。
定例講座

令和6年度第1回定例講座「鈴木重胤と交易について」

国学者・鈴木重胤が関わった江戸時代の交易・物流を解説。大山酒の流通や薩長同盟を繋ぐ北前船の役割を、古文書から紐解きます。定例講座レポートで新たな歴史の真実を発見。
定期総会

令和6年度定期総会

令和6年度定期総会が開催されました。昨年度の事業・会計報告、今年度の計画・予算が承認され、出羽三山神社名誉宮司 宮野直生氏による記念講演も。今後の予定はHPで確認ください。
定例講座

令和5年度第5回定例講座「病弱だった庄内藩主たち」

鶴岡市史編纂委員が「病弱だった庄内藩主たち」を講演。大督寺文書から歴代藩主の早逝や病の秘話、食生活・参勤交代の影響を解明。定例講座レポートで、知られざる健康状態の真実に迫る。
定例講座

昔の大山を語る「大山昔語りⅡ」

「大山昔語りⅡ」イベントレポート。佐藤憲二氏が語る大山の年中行事、祭り、鶴岡市合併までの貴重な歴史。地域の文化と変遷を深く知る。
定例講座

令和5年度第4回定例講座「西目土砂災害から見える大山周辺の地質特性」

「西目土砂災害から見える大山周辺の地質特性」定例講座の講演内容を解説。富樫均館長が鶴岡市西目の災害と大山層の関連を解明。地域防災への示唆を探る。
現地研修

令和5年度現地研修Ⅱ・平泉

令和5年度の平泉現地研修で、松尾芭蕉が『曽良日記』に記した「大山」の宿泊地を調査。中尊寺や毛越寺を巡り、歴史の謎に迫った当日の様子を詳細レポート。
定例講座

令和5年度第3回定例講座「庄内信仰風土」

庄内民俗学会会長・春山進氏の定例講座「庄内信仰風土~よみがえりの始原」をレポート。稲作と再生思想、出羽三山、祖霊信仰など、庄内独自の深い文化を解説。地域の歴史と信仰を深く知る。